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プロが使う道具を使ってみたい!という野望があるんです

板前さんの使う用具で「盛り箸」(まな箸とも)といわれるものがあります
先がアイスピックのように細い金属の箸で、持ち手は包丁と同じ素材で
とても美しい箸です

画像検索へのリンク

神社で行われる神事のなかに「式包丁」や「真魚箸式」といって、
蛸・鯉・鯛などをさばいて(或いはさばく所作をして)奉納するという行事があります
お供えのものには直接手を触れず、右手に包丁、左手にはこの箸を持ちます
神事はさすがに無理ですが、
熱いものを切る時に左手にこの箸を、右手に包丁を持って
使いこなすことが出来たらとても粋で格好の良いのです

が、

この盛り箸は、重さが50~60g(普通のお箸は15gくらい)と重いうえに
箸先はなんの加工もされていないアイスピックのようなものですから、
修行して練習をしないと、とても使いこなせるものではありません

ゴマなんかね・・・つまめたと思ったら飛んでいってしまうから・・・orz


というわけで、
盛り箸を華麗に使いこなすことに挫折した私の
今回のオススメ商品は
ステンレスの菜箸と取り箸です

菜箸がこちら
hasi-saibasi01.jpg

取り箸がこちら
hasi-toribasi01.jpg


長いほうの菜箸は35g、取り箸が28gで、
実際に手にすると、見た印象より軽く感じます

持つ部分と、箸先はこんな風に
滑り止め加工がされていて、修行いらず
hasisaki.jpg hasi-motutoko.jpg
使い勝手はかなり良いです
長く使うとだんだんつるつるになってくるんでしょうか?
パッケージに、再加工しますと書いてあるのが、
いかにも国産品だなぁ・・・という印象ですね


先ほどの「盛り箸」は柄のところが
和包丁と同じようになっています
一般的なもので
柄の付け根は水牛、持つところは白木、
高級なものだと木は黒檀などです
飲食店などでは、保健所の指導で
用具をそのつど煮沸消毒(沸騰しているお湯に
3分は浸す)をしないといけなくて、
そうすると柄が割れてきてしまうんです

木製品は使ううちに中に水がしみ込むようになってしまって
食品衛生的には、あまり清潔なモノではないのです
水がしみ込んでいるのだから、中まで消毒しないと・・・なんですよ
(木ではないですが、フキンは鍋に入れて
たっぷりのお湯をぐらぐら沸かして消毒をします)

そういった背景もあって、簡単に汚れが落とせて、
水分がしみ込むこともなく(むしろ水切れが良い)
消毒が表面だけでいいこのステンレスの箸が作られ、
厨房や、食品製造工場で使われるようになったそうです

金属の箸を使うにあたって、気になるのは
熱くならないか?ってことですが、
家庭の台所で使う範囲では、
お鍋に入れっぱなしとか、火の近くに置き去りとか
お行儀の悪いことをしなければ
持てないような熱さになったことはないように思います

あんまりお見せしたくはないんですが・・・
ウチの菜箸たちです(*^ω^A;)
hashi-saibashi.jpg
以前使っていた木の菜箸が焦げたのと同じような使い方は
どっちにしろやめたほうが良いんだろうなぁと・・・(汗)

それから
箸先は盛り箸ほどではないですが、やはり尖っています
テフロン加工のフライパンなどと使う時は、
この箸でこそげ落とすような使い方をすると、
傷が付いてしまうかもしれません
その点には気をつけてご使用ください


私はあまり手が大きくないので、
ほとんど取り箸で事足りています
揚げ物の時には、長いほうの菜箸を使います
来客があった時に、テーブルで料理を取り分ける時には
絶対このお箸がスマートでいいですよ!

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